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Topページ > 規約文

規約文


約束事
個人情報の保護
著作権の考え方
サイトのセキュリティー

約束事


第1章・定義

1項
Musicproz.com(以下MPZと略記)とは、備わる諸機能を利用して音楽家並びに周辺産業従事者同士の個人的な繋がりを拡げる手助けをしようとするサイトです。

2項
この規約文は運営者(以下、甲と表記)とユーザ(以下、乙と表記)との間で諒解しておくべきことや、守るべき約束事をまとめたものです。

3項
当規約文は2003年1月18日現在のものです。当文の内容は甲によって予告なく変更されることがあり、その旨の告知は特に行いません。乙はサイト内各ページ最下部のリンクからこの文の更新を随時チェックしてください。

4項
当文の内容の乙による承認は、入会登録を開始し当文表示窓下の承認ボタンを押すと同時に行使されたとみなします。
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第2章・会員登録

1項の1
MPZの機能を利用するために乙は会員登録が必要です。本名・居住地・固有で確実に本人を特定できるメールアドレスなどの個人情報の登録が必須ですが、それらは諸機能を利用する際に他の乙に見えることは無く、甲はその秘密を守る義務を負います。

1項の2
「確実に本人を特定できるメールアドレス」とは、乙がインタネット接続のために契約しているプロバイダから貰い受けたメルアドのことです。hotmailなどのフリーメールや簡単に変更可能な携帯電話のメルアドなどは含みません。

1項の3
フリーメール/携帯電話のメルアドでは会員登録できません。

2項
それら情報に変更があった場合、乙は直ち各自の俺のページの機能により、それを変更します。

3項
甲から乙へのメール発信をした際、正常に着信しなかった場合、サイト上で警告を発してから一週間後に登録を抹消します。

4項
乙が登録を自ら抹消する場合は、ログイン後各ページ左下の退会手続きより行います。各自の掲示板や楽屋(パスワードで護られた特定会員同士の閉鎖的コミュニティ)など、他の会員にも関わる内容も同時に削除されるので乙には慎重な判断が求められます。
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第3章・守秘義務

1項
MPZの諸機能を用いて知り得た他の会員の個人情報は、MPZ利用の目的以外に第三者に漏らすことを甲にも乙にもそれを禁じます。
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第4章・マナー

1項
会員登録した乙は全て、MPZでの健全なる友人関係の拡大に前向きで無ければなりません。

2項
MPZ上で特定の個人や商品に対しての悪質な誹謗中傷発言を禁じます。

3項
それを乙が行った場合、甲からメールで警告を発すると共に、乙が自主的に削除しない場合は甲が当該発言を削除します。

4項
特定の乙がそのような行為を繰り返した場合、甲が警告と確認の後に登録を抹消します。
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第5章・免責

1項
乙がMPZを利用することによって端末機に障害が発生した場合、甲は乙からの意見・要望・苦情を受け容れ、MPZの改善に全力を尽くしますが、発生した損害を補償する責任は負いません。

2項
乙がMPZを利用することによって人間関係や人生に障害が発生した場合、甲は乙からの意見・要望・苦情を受け容れ、可能な改善に努めますが、発生した損害を補償する責任は負いません。

3項
メール交換機能での通信ログは甲が安全に保管することに全力を尽くすが、万が一、機械的障害によるデータ消失の際にはその損害に対して甲は賠償責任を負わない。

4項
3項の如き出来事に備えて、重要と思われるやりとりは、乙がローカル端末に保存することを甲はお薦めします。

5項
花○ポイントのログその他諸データ(登録された諸情報を含む)についても甲側の機械的障害により万が一消失した場合、甲はその全面復活の責を負いません。
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個人情報の保護


第1章・定義と注意事項

1項
ここで言う個人情報とは、他人に知られたくない乙に関する情報のことです。電話番号・住所・個人のメルアド・パスワード・クレジットカード等の固有番号/暗証番号と、知られたくない場合は本名(芸名)のことです。それ以外の他人に知られたくないであろう諸々の事実も個人情報です。ただしMPZ登録に際して必要なのは、メルアド・本名(芸名)・パスワードのみです。

2項
本名(芸名)を公開しない場合でも、プロフィールなどに登録した諸情報により乙が誰かを特定できることがあります。本当に自分が誰かを判らせずにMPZを利用したい場合は、諸々の書込にてその旨注意する責任は乙にあります。書込によっては個人情報が流出することも有りえます。
もし乙自身の書込によって、望まないのに乙が特定されたり他の乙や第三者によって個人情報が不正利用された場合、甲はその損害への賠償責任を負いません。

3項
登録時には必要ないが、プレゼントの発送などに際して乙の住所/電話番号をお伝えいただくことがあります。それらは特に重要な個人情報として甲はその秘密の保持に最善を尽くします。
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第2章・運用

1項
乙が登録時に甲に伝える個人情報は、甲が乙に直接連絡をする必要がある時のみ甲により利用されます。

2項
甲は、乙の登録によって知りうる個人情報の秘密を堅く護る義務を負います。甲がそれを第三者に開示することは堅く禁じます。

3項
同じく乙も、MPZ上で知り得た他人の個人情報をMPZ利用の目的以外に第三者に漏らすことを禁じます。

4項
乙が他の乙あるいは第三者の個人情報をMPZの機能を使って公開した場合、甲がそれを発見し次第直ちに削除し、その乙に厳重なる警告を発し、それが重大な場合、あるいは繰り返された場合、甲は乙を退会させ得ます。

5項
乙が他の乙あるいは第三者の個人情報をMPZの機能を使って公開したが、甲がそれを発見できず、公開された情報によって損害が発生した場合、甲はその責任を負いません。損害賠償請求の対象者はその登録開示をした乙となります。

6項
MPZはクッキーを利用しています。クッキーとはインターネットを経由して甲のサーバにアクセスしてきた乙の端末を一時的に特定すると共に、再度のアクセスに際してインターフェイスでの再ログイン作業の必要なくMPZサーバの閉鎖的環境へのアクセスを可能とする機能です。
この機能によりMPZでは、1回ログインすると24時間以内はメルアド/パスワードの入力をしなくても会員専用機能を利用できます。つまり1回のログインにつき24時間だけクッキー情報を保持するわけです。
ただし24時間以内であっても、ログアウトをすることでクッキー情報は破棄されます。

7項
MPZは乙のアクセスログを記録します。それは甲のサーバにアクセスしてきた乙の端末のIPアドレス・使用ブラウザの種類・ログイン/アウト日時を含みます。
それら情報はMPZの保守管理・利用状況の分析・より使いやすい環境造りのために甲が使用します。それ以外の目的での使用あるいは開示を甲がすることを禁じます。

8項
上記6項7項に係る乙の情報を他の乙あるいは第三者が不正利用したことを甲が発見し、その行使者を特定した場合、直ちに甲はその者を対象に裁判を起こし犯罪の確定と損害賠償の請求を行います。
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著作権の考え方


第1章・定義

1項
ここで言う著作権とは、文章・楽曲・歌詞・静止画・動画・midiデータ・Flashデータ等を創作した個人が固有かつ独占的に持つ、それを頒布したり改変したりする権利のことです。またそれへの対価を得る権利、その著作権が自分のものであることを主張する権利も含みます。
日本の法律と国際条約によって定義され認知されている著作権と同義です。

2項
甲と乙は著作権について自ら勉強して理解しておく責任を負います。
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第2章・運用
1項
MPZには、1章第1項に定義した著作物を乙が登録開示する機能を持ちます。

2項
それらは必ず乙の創作物でなければなりません。第三者に著作権があるものの登録を甲が発見した場合、それを直ちに消去すると共に、登録した乙に警告を伝える。その乙が同様の行為を繰り返す場合は深刻なる警告の後に退会とします。

3項
乙の著作物でなくても、著作者の許可を乙が直接受けた場合には、例外としてその登録開示を認めます。ただしその場合、乙が乙の俺のページのどこかで判るようにその旨の引用の明記をします。

4項
乙が第三者たる著作者に無断でその著作物の一部を利用して再構成したり、改変を加えたものも著作権法に基づき、甲は乙に対し第2項に準する措置を講じます

5項
第三者の著作物の無断登録を甲が発見できず、本来の著作者から削除の要求を受けた場合、甲は直ちにそれを削除し、該当する乙に第2項に準ずる措置を講じます。

6項
第三者の著作物の無断登録を甲が発見できない場合、甲はその登録開示の結果に対して責任を負いません。本来の著作者から損害賠償を請求された場合、その対象者はそれを登録開示した乙となります。
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サイトのセキュリティー


第1章

1項
MPZのサーバには乙の登録により個人情報が多数蓄積されます。
甲はそれをインターネット特有の危険から護る義務を負います。

2項
甲はそのために、あらゆる技術的努力を惜しまないことを乙に約束します。
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(以上2003年2月24日現在)
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